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リストマーク Great Ocean Road trip! 

2013年10月13日 ()
メルボルンにいるときに

ハウスメイトだった

カナダ人のMaryとChris、フランス人のAdrienは

私のトラベルメイトでもあった。

みんなで仕事の休みを取り、

安いレンタカーを借り、

Great Ocean Roadに行くことが決まった!!!


私とMaryは運転免許をもっていなかったので

Chrisが運転してくれることになった。

私の好きな旅の仕方は
安く!楽しく!
だ。


すごくシンプル。

朝、スーパーでお昼ご飯用に
20枚入りのパンを買い、
10枚入りのチーズとハムを買い、
2Lの水とお菓子を少し買う。

そして、あとは車で走るだけなのだ。
他にはなにもしていない。
ただただ車に乗って、おもしろそうなところで降りる。

聞いた感じだと
つまらなさそうだが

旅のおもしろいとことは

天気や運、一緒に行く仲間、出会う人によって

ベストな旅になったり、

ワーストな旅になったりするのだ。

この旅は私の今までした中で

一番楽しい旅だった!

今回

何がベストだったかと言うと

終始、笑いが絶えない旅だった。仲間がよかった。

終始、変な人を目撃したり、変なことが起きた。

たくさんの動物が自然と私たちの前に姿を現してくれた。

カンガルーが戦っているところや、コアラが地面にいるところを見た。

今まで生きてきた中で一番きれいな

夕陽とビーチを見ることができた。

そこでChrisがバクテンをして首を痛めた 笑

どう伝えたらいいか分からないけど

感動でいっぱいの旅だった。



great1.jpg
写真いっぱい撮りました(*^_^*)

great4.jpg
ビーチに着いた瞬間、綺麗な夕日が見れました。プレゼントだと思った。

great3.jpg
普通に車で走ってたら、コアラがいた。たくさん(笑)

great2.jpg
歩いてたら鳥にもってたクッキーとられた(笑)仲良くなった(笑)
[2013.10.13(Sun) 21:29] オーストラリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク メルボルンについて 

2013年10月12日 ()
メルボルンの良さについて書いてみようと思う。

オーストラリアの中で

私のお気に入りの町はメルボルンだ。

東京みたいにごみごみしていなく、

便利でtramや電車でどこでも行ける。

何よりも私が好きなのは街がお洒落で、

カフェのコーヒーがどこに行ってもおいしい、

どこのカフェも個性があり、お洒落で落ち着くからだ。

基本的に観光に行くとユーレカタワーや王立展示館、博物館などに訪れる人が多い。



私は観光よりも

働いて住んでみることをお勧めする。

観光地と言うよりも、住んでいて楽しい街なのだ。

例えば、バンブラの近くには

おしゃれなカフェがいくつかある。

私にはお気に入りが2つあり、


ひとつは、

オーガニックのカフェ

ですごくおしゃれなカフェなのにmiso soupがある。

木の絵がたくさん飾ってある。
木の絵専門のアーティストがいるのだそうだ。(名前忘れた。。。)
木にはたくさんのパワーがあるってどこかに書いてあったような。

そこで勉強していたら、オーストラリア人の女性スタッフが話しかけてきて、仲良くなった。日本が大好きだそうだ。
cafe.jpg
写真を撮らせてもらった。


もうひとつは、若いオーストラリア人が経営していると思われるカフェだ。

椅子や机はそこらへんで拾ってきたみたいなものが多い。

それなのにものすごくおしゃれだ。

いつも帰る前にレトロなショーケースの中に手作りのクッキーがあり、

買いたい気持ちにさせられる。


そして、私の好きな公園がバンブラの近くにはある。

ものすごくたくさんのあひるが放し飼いにされている。

なぜか、道路に飛び出したりせず、

常に公園にある大きな池や池の近くでのんびりしている。

池の中にはカメもいる。

私はいつも悲しいことがあったときや、
一人になりたいときにその公園に行っていた。

そこの公園は、日当たりがよく、
動物たちや森林に癒されるのだ。


都市の方に行くと

たくさんのバーやクラブがある。

バーの種類も豊富で

店の雰囲気がレトロでビールが安い場所や

おしゃれなカクテルの専門店

無料で映画が放映されるバー

などなど

田舎育ちの私にとっては非常に魅力的だ。
(明野にはコンビニもスーパーも駅もバーもないため。)
bar.jpg
毎週MaryとChrisとAdrianと一緒にのみに行っていた。

ビクトリア図書館には
チェス台、ゲームをする場所(wiiができる!)、美術品がたくさんあり、
無料の美術館のようだ。
libruary.jpg
この写真はビクトリア図書館の中。

art.jpg
アーティストがたくさんいる。

ビーチに行くと、ペンギンが見られる。

車があれば簡単にGreat Ocean Roadに行ける。

Great Ocean Roadについてはまた今度書こうと思う。

私の人生で一番素晴らしいと思った旅行だった。

あの自然、空気が綺麗なタスマニアにも簡単に行ける。

とにかくメルボルンは素晴らしい街なんです。

でもきっとその場所っていうのは出会う人々、季節、状況によってイメージが変わる。

私がメルボルンは素晴らしい!

と自信を持って言えるのは、

出会った人々のおかげかもしれない。



[2013.10.12(Sat) 21:24] オーストラリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク bambra road 

2013年10月11日 ()
私はメルボルンにいる時

Bambra road という道にある家に住んでいた。

そこに住んでいる人たちは

みんなその家を

「バンブラ」

と呼んでいた。

バンブラには

だいたい10人くらい住んでいた。

オーストラリア人、ニュージーランド人
イギリス人、カナダ人、フランス人、イタリア人、ドイツ人

そして私。

バンブラは変な家だ。

鍵がない。(誰でも侵入可能)

洗濯機が壊れている。(ボタンが。でも使える。)

シャワーが壊れている。(例えば、キッチンでお湯を出すと、シャワーが水になる。)

オーブンが壊れている。(1時間、ミートパイを入れても冷たいまま)

電子レンジが壊れている。(たたかなくちゃ止まる)

窓ガラスが割れている。(イタリア人が割った)

カーペットの色がおかしい(古すぎる)


でも私はバンブラにいる人たちが大好きだった。

そこに住んでいる人たちは

イタリア人のアーティスト

カナダ人の設計士、

泣き虫のイタリア人、

熱心なキリスト教徒のニュージーランド人、

毎日、酔っ払っているオーストラリア人、

毎日、私に嫌がらせをしてくるドイツ人(笑)

リビングでAVを見るコロンビア人、

とりあえず私にとって彼らはCRAZY! だった。

私って本当に普通だな。

つまらない人間だ。

とか思っていた(笑)

それなのに、そこでついた私のあだなが

"CRAZY IBUKI”

だった。

え!?!?!?


フランス人のハウスメイトの携帯には

“CRAZY JAPANESE IBUKI” (長い)

と登録されていた。

カナダ人のハウスメイトの携帯には

“CRAZY IBUKI MOTHER Fuxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx”と登録されていた(笑)

Mother fuxxxxというのはよくない言葉だけど

いつもバイトの店長がうざかったときとかに

家に帰って愚痴って、

ふざけて使っていた(笑)だからそんな名前になってしまっていた(笑)

CRAZYな人たちにとっては私がCRAZYなのか。

不思議です。(笑)

バイトが終わり、

毎日家に帰るのが楽しみだった。

家に帰ると、色んな人にハグされた。

CRAZY!!! IBUKI!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

といつも呼ばれていた。

一緒にご飯を作ったり、

クラブに行ったり、

旅行に行ったり、

ビーチに行ったり、

数え切れないほどの思い出がこの家にはある。

世界を旅する時に

また会えたらいいなと思う。

ちなみに、イギリス人のハウスメイトはドイツ人のハウスメイトに

偶然タイを歩いていたらばったり会ったそうだ。

おもしろい。

バンブラのことは一生忘れないし、

メルボルンに行く機会があったら

また行ってみたいと思う。

今はどんな人たちが住んでいるんだろうか。





BTW(by the way)

褒め言葉について少し書きたいと思う。

ウェスタンボーイは日本人男性より

褒め言葉を使います。(それは受け流した方がいいと思うけど)

別に深い意味はないです。

普通に誰にでも言います。
言われたらThanksとか適当に言います。(笑)

You are gorgeous.

You are pretty.

I like your hair. So beautiful!

You’ve got beautiful eyes.
などなど、

あとかわいい女の子がいたら

She is so hot!とか言います。

でも見た目の褒め言葉ばかり言う人って信用できない。

やっぱり中身を見てくれる

男性がいいと思います。

ではでは

christmas.jpg

みんなでご飯作りました。

microwive.jpg

壊れた電子レンジ。

bambra1.jpg

身長を壁に書きました。一番下のIは私。一番小さい。。。。

alex.jpg

私が日本に帰る日ALEXは朝から仕事で、私は朝までクラブに行ってて(笑)、帰ってこなかった。
朝帰ってきたら、こんな顔の絵がベッドにおいてあった。
行かないでほしいってみんなに言われた。私も離れたくなかった。

christmas2.jpg

泣き虫のイタリア人が泣いた後コアラをつけたままリビングで爆睡。
みんなで写真撮った笑
(*^_^*)
[2013.10.11(Fri) 13:48] オーストラリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク オーストラリアの文化 

2013年10月07日 ()
文化と言うと歴史、言語、宗教、伝統的なものを思い浮かべると思います。
ですが私は、日常生活に目を向けたいと思います。
(日常生活の文化もきっと宗教や歴史に関係するのだと思いますが)

これはベジマイトというオーストラリアで大人気の野菜ジャムです。

私はものすごく嫌いです!!!!!!!!

正直味が濃くて、しょっぱい。
でもこれをオーストラリア人は普通にパンにつけて食べます。

vegemite

これはオーストラリア人のティムタムの食べ方です(笑)
ティムタムのはじっことはじっこを少しかじって、牛乳に一つだけはじっこをつけて、
牛乳を吸います(笑)
変です!!!!!!(笑)
timtam.jpg

他にも。。。

田舎の方に住んでいるオーストラリア人ははだしでスーパーでも道路でも草村でも歩きます。
(怪我しないの?と聞いたらするそうです。笑)

日本のような学校での先輩、後輩関係はありません。
(逆に先輩が後輩に気を使って色々やってあげるそうです。)

友達同士でもハグをします。男と女、男と男、女と女。誰でもありです。
(ウェスタンカルチャーですね。キスはあまりしないそうです。)

恋愛関係で「告白」はしません。デートに何回か行きお互いが付き合ってるなって感じたらカップルだそうです!
(本当にびっくり!どうやって確かめるの?って聞いたら、分かるでしょって言われた笑)

20代すぎても実家に住んでいる人は自立できてないと批判される。
(私もすごく批判されました。学生なのに。オーストラリアの学生は毎週税金をもらえるそうです。だから一人暮らしができるみたいです。)

エレベーターが一緒になると普通に会話をする。
(これも普通にウェスタンカルチャーですね。)

オーストラリア独特のスラングは素敵なカフェやレストランでは使わない(笑)
(山梨県民が素敵なカフェやレストランではがんばって標準語を話すようなもの?)
「これくえしっあっ、(方言使っちゃった(゜o゜))こっこっここれたべなよっ!!!!!!みたいな?(笑)

おもしろいです。

今日の英語!
What do you like to do for fun?(趣味はなんですか?)

答え方
I like to read books.
I love to play the piano.
I enjoy shopping.
などなど簡単すぎかな。。。。?

What's your hobby?よりも
What do you like to do for fun?
の方が使われます。

ではでは
[2013.10.07(Mon) 20:01] オーストラリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク what you think of yourself is much more important than what people think of you 

2013年10月04日 ()
what you think of yourself引用

これは私の尊敬する先生に言われた言葉です。

私は自分が周りにどう思われているのかをすごく気にする性格で、自分の本当にやりたいことができずにいました。
失敗したら恥ずかしい。かっこ悪い。そんなふうに思ってました。

オーストラリアへ行く前に大学で英語のスピーチコンテストがありました。
「こんな下手な英語をみんなの前で話すなんて恥ずかしい!」

そんな思いで、でないことに決めていました。

でも心の中で少し
「コンテストに出たら英語力あがるかも。」
とか考えてました。

コンテスト3日前。
先生にこの言葉を言われ
「そうか、他人の目よりも自分がやりたいと思ってる気持ちの方が大切なのか。よし!でよう!」
と決断し、スピーチを書き、本番では下手な英語で参加しました。

結果はだめでした。

でもそれから、

下手でもいいんだ。

すべては勉強なんだ。

完璧な人なんていないんだ。


と思えるようになり、

なぜか周りの目を気にせず色んなことに挑戦するようになりました。

オーストラリアから帰ってきて、もう一度スピーチコンテストに参加させていただきました。
結果一位をいただきました。とても嬉しかったです。

今日はそんな私がどれだけ人目を気にしないで楽しんできたか写真でお伝えしたいと思います。
zombie3
↑真中が私。隣はカナダ人Mary。
zombie2
↑後ろで青いスカートを履いているのが私。前にいるのは知らない人。後ろで誰かが私を見ている。。。
zombie1
↑お気に入り。笑

これはメルボルンのzombie walkというお祭りです。
カナダでもあるみたいなので来年は行ってみたいと思います!!!!!!




[2013.10.04(Fri) 22:41] オーストラリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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