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リストマーク パリでびっくりしたこと 

2014年08月03日 ()
フランスでびっくりしたことは、いくつかある。

・エレベーターに閉まるボタンがない。

・タバーという場所がある。
タバコが売っていて、定職についていない男の人たちが集まるバーのことをタバーという。
お酒を飲んだり、仕事していない同士で話したりする場所。

・パスタをソースなしで食べる。笑

・パリジャンにとって毎日がお花見。
いつも公園に集まって飲んだり食べたりしている。居酒屋ではなくて、公園!
そしてPétanqueというゲームをする。

・毎日フランスパンを食べる。

・トイレのサインがない。パブリックトイレはマックのトイレ。
例えば、トイレに行きたいと言ったら日本ではコンビニを探す。
でもパリではマックを探す。何も買わないでトイレへ行く。
そしてマックに行ってトイレのサインをを探してもない。適当にドアを開けるとトイレが中に!!!

・コンビニがない。
Convenience storeへ行きたいと言ったらなにそれ?と言われた。

・アフリカンエリア以外にもエイジアンエリア(アジアのものが売っている)、アラビックエリア(ラマダン用の色々が売っている。)色々ある。

・ペットボトルに水を入れられる場所がある。かっこいい!!

・無料でダンスができる場所がある。
公園に行って音楽が流れているサルサ、ロック、ズンバ。行くとたまにダンスを教えてくれたりする。完全無料でたまに誰かと仲良くなって、ダンスを教えてもらえる。すごく楽しい!!!
また行きたい!!!!!!

他にも本当はたくさんあるんだろうけど、

思い出せない!!!

SUNP0938.jpg

水は、あんまりおいしくなかったけど素敵。
SUNP0767.jpg
タバーを外からパシャリ。

おもしろいなー!
[2014.08.03(Sun) 00:45] パリTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク アフリカンエリア 

2014年08月02日 ()
私の友達
イザベルは、両親がハイチ出身なため白人ではない。

イザベルに是非いぶきに見てもらいたいところがあると言われたので

行ってみることに。

それは、パリのアフリカンエリアだった。

メトロを降りた瞬間から

目に入る人すべては、黒人だった。

ここには、アフリカのCD、DVD。

アフリカ人用の石鹸、化粧品。

アフリカ人用の美容院。

アフリカの食べ物。

アフリカ人用のすべてのものがそろっている場所だった。

イザベルは、黒人用の髪の毛のオイルを買いに来たそうで

ちょっと歩いてみることに。

ここに一人アジア人がいるのは異様な光景で

たくさんの人にじろじろ見られる。

フランスで移民にとって仕事を探すのは大変なようで

道路では、アフリカの食べ物を売っている人をたくさん見かけた。

警察が通った瞬間、全員逃げる。

違法の仕事だ。

街には、パリとは思えない風景が広がっていた。

ごみが散らかり、

柱は、車などで曲げられたまま。

警察が常に巡回している。

イザベルは、ここに住むのはすごく安い。でも夜はすごく危ない。と言っていた。


私は正直ショックだった。

ここに来るまでパリというと美しい街並みしか想像できなかった。

パリの街や公園を見て

フランスでは、黒人、白人関係なく友達同士仲良くしている風景をたくさん見かけた。

好きだな、日本人にもこうであってほしいと思った。



それと引き換えに

トイレの清掃員は、みんな黒人。

ごみの回収する人はみんな黒人。

掃除係はみんな黒人。

どこを見ても2週間たくさんの場所へ行ったけれど白人の清掃員は見当たらなかった。

そしてアフリカンエリアへ行って

混ざり合って暮らしていけないのには理由があるんだな。

ここフランスにも差別はたくさんあるんだな。

そう感じた。

私は、いつも国籍だとか、肌の色だとか関係なく

文化の違いも理解しあって

一緒に暮らしていけたらいいのにと思っている。

でもそんな綺麗ごとではなくって

差別しないで

そんな一言で終わる問題ではなくって

私には何ができるんだろう。

すごく考えさせられた一日だった。
[2014.08.02(Sat) 00:06] パリTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク Moulin Rouge 

2014年08月01日 ()
Moulin Rouge

パリのPigalleという場所に行った。
ここにあるキャバレーは、
Moulin Rougeの舞台だ。

昔、ここのダンサーは、売春婦だったそうで
ここら辺には、sex toyのお店やセクシーな下着がたくさん売っているお店がたくさんある。


Moulin Rougeは、売春婦が
ポエマーと恋に落ちる話だった。

Pigalleの街を見た後、
私が、
「Moulin Rouge見たことない。」と言ったら、

イザベルが「フランス語のなら観れるよ」と言うので

フランス語で観ることになった。

フランス語で見ながら、イザベルが隣で通訳する。

映画を見ながら、

ポエジという言葉が好きになった

ポエジというのは、フランス語だ。
英語でいうとpoetry。
日本語では、詩に近い。

貧乏で優しく、ロマンチックな彼と
ポエジという言葉は、ぴったりだと思う。

ポエジという言葉がよくでてきて、すごく雰囲気に合っていて
言語は分からなくてもストーリーに入り込むことができた。
フランス語で観てよかったと思う。

Moulin Rougeの映画では、出てくる一人ひとりの人物、行動から
フランスの文化を感じられた。

そして、恋に落ちること
嫉妬、僻み、
それは、どこにいても、どの時代でも共通することで
ずっと変わらず、人は求め続ける。
それってすごく神秘的だな。と思った。

フランスでは、売春婦の仕事に権利を与えるべきだという意見の人もいて

日本よりもオープンなところがある。

それとは裏腹に、カトリックがメインの宗教なので、

婚前の性交が禁じられていたり

保守的な部分も多い。

そんな文化が混ざり合って、

日常生活でも一人ひとりの言動から

それが理解でき

おもしろいなと思う。

フランスあと3日。
寂しい。
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イザベルとsex toyのお店へ行きました。

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「体売ってる女を愛したお前がばかなんだよ!」(Moulin Rouge)
条件で人を好きになんてなれないよね。

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[2014.08.01(Fri) 20:56] パリTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク マヒとの出会い 

2014年07月31日 ()

フランスではイザベルの友達に出会った。

フランスの発音ではマヒに聞こえるけれど

スペルはMARIEだ。


私は、初めて出会った時からマヒがすごく好きで

明るくて、純粋で、素直で、正直な子だと思う。



マヒは、英語があまり話せない。

それでも一生懸命ジェスチャーや絵、英語で伝えてくれる。

そして理解しようとしてくれる。


イザベルが忙しいとき、

私はよくマヒと遊びに行く。


そしてこの間、

すごくうれしいことを言われた。

「海外を旅するのが夢だったけど英語が苦手だからできないと思ってた。でもいぶきと話して、英語もっと勉強し旅する勇気が出た。」

そしてイザベルには

「日本に行きたい。」と言っていたそうだ。

私に出会って、日本に興味を持ってくれたことも

旅にでる勇気を与えられたこともすごく嬉しい。

いつか日本を案内してあげたいな。

旅をしているとたくさんの人に出会える。

育った国も、宗教も、言葉も違う。

だからこそ、分かり合えた時の喜びは大きくて

忘れられない一生の思い出になる。

旅をしてよかったと思った瞬間だった。

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[2014.07.31(Thu) 07:16] パリTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 人と付き合うこと 

2014年07月31日 ()

旅にでてから、人と濃く付き合うことの難しさに直面し喜びを知った。

オーストラリアでシェアハウスに住んでいた時

私は、自分の好きなことをして

自分のご飯は自分で作り

好きな時に洗濯し

好きな時間に起きて、

好きな時間に寝て、

シェアメイトと好きな時に話をして、

すごく自由だった。

私は、基本的に一人で行動するタイプで

社交的ではないのだ。

2週間サムと一緒に中国を旅をして

誰かと一緒に2週間行動するという大変さを知った。

サムといるのは楽しい

でも毎日一緒に行動すると意見の食い違いもあって、

怒りをぶつけることもあった。

そしてサムから学ぶこともたくさんあった。


そして今フランスでイザベルと過ごしている。

一週間経ち感じたことは、

フランスは、家族や人と人との繋がりが日本より濃いということだ。

だから日本では、人には言えないようなこともイザベルには言える。

そして常に正直でいられる。

自分の一人行動癖にびっくりされることもある。

例えば私が、

「朝ごはん食べてくる」と言って

朝キッチンへ行こうとしたら

「もしかして一人で食べるつもり!?」

と驚かれた。

最初は何もかも一緒にやらなくちゃいけない気がして気が重かったのだが

結局私はイザベルと毎日朝ごはんを一緒にたべて

朝フランスパンでサンドイッチを作って、

パリの都市に持って行く。

お昼は、公園で一緒に朝作ったフランスパン食べて

夜ご飯も一緒に作っている。

それがなぜか苦ではない。

毎日が楽しくて

一週間、イライラしたり、悲しくなったり

一人でいたくなったり

そんな気持ちにならない。

一人でいるのが好きだったわけではないのかもしれない。

人と深くかかわるのが怖いだけなのかもしれない。

フランスで誰かといる喜びを知った。

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[2014.07.31(Thu) 07:14] パリTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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