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2014年08月15日 ()
ベルギーに行ったとき

オーストラリアで出会ったBRUNOの家族の家に泊まることになった。
BRUNOは未だにオーストラリアにいるけれど
BRUNOの家族は本当に素敵だった。

お母さん、お父さんは、もう定年退職していて
BRUNOは弟が2人いる。

お母さんは、たくさんの場所に連れていってくれた。
そして、このブランドのチョコレートは一番おいしい!
だとか
他の国の人は知らないけれど、このお菓子もベルギーのお菓子。
だとか
色々な場所に行くたびに、その歴史について教えてくれた。

お母さんは、何十年も前、電子辞書もパソコンもインターネットもない時代に
アメリカでバックパッカーをしていたそうだ。

私にとってインターネットは旅に欠かせなくって
宿を予約するにも、バスを予約するのにも、航空券を取るのにもすべてインターネットでできてしまう。

インターネットなしで、バックパッカーなんて考えられないのだ。
そんな時代にバックパッカーをしていたお母さんをすごく尊敬するし、
インターネットのない時代の方が学ぶことはすごく多いんじゃないかなと思う。


弟さんも英語がなぜかペラペラで
お母さんがいうに、英語はすごく重要だからみんなに海外へ行かせた。
とのことだ。

みんな海外へ行っているので
性格もすごくオープン、フレンドリー。

そしてすごく親切だった。

私がフランスとベルギーに行って本当にびっくりしたことは

みんな食べる量が本当に少ない。

ちょっと朝ごはん食べて
ちょっと昼ごはん食べて
本当にちょっとだけ夜ご飯を食べる。

私は、夜ご飯はがっつり食べたい派なので

ベルギーの家族と食べるときも

バレないようにみんなより多く食べていた。

バレてないと思っていたけれど

いとこが来た時に

「いぶきすごい量食べるらしいね!!!お母さんがびっくりしてたよ笑」

と言われた。

そんなお母さんが作ってくれたご飯、肉もがっつり食べる私にも

みんな一週間優しくしてくれた。

本当に感謝しています。

ありがとう。

Merci beaucoup
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[2014.08.15(Fri) 02:08] ベルギーTrackback(0) | Comments(0)
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