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リストマーク チップ文化 

2014年08月06日 ()
Samから学んだこと

カナダやアメリカに行ったとき

チップを払わなくてはいけないという文化に触れた。

レストランに行くと慣れない、チップ文化にあたふたして

損した気分になっていた。

そんな気持ちをサムは変えてくれた。

相手に喜んでもらえると嬉しいでしょ?って。

チップを払う文化のない中国でサムと旅をした時、

ローカルのレストランへ行った。

すごく安くって、家族で経営してて

息子みたいな男の子が料理を出してくれた。

お会計の時にサムがチップを渡す。

男の子は、びっくりして返そうとする。

サムがジェスチャーでFOR YOUと伝える。

だいたい100円くらいだったけれど

男の子は、本当に嬉しそうな顔をして

お札を握って

シェシェ!!!!!と言って手を振ってくれた。

私まで嬉しい気持ちになる。

それからなぜかチップを渡すのが好きになった。

中国では本当にぼったくりのタクシーが多い。

100円くらいで行ける距離の場所を

600円って言ったり(それでも安いけど)

私はそれがすごく嫌でたまにぼったくりしないタクシーのおじさんに出会うと嬉しくなる。

毎回必ずぼったくりをしないタクシーのおじさんにはチップを渡す。

それが16円くらいであっても、本当に嬉しそうな顔をする。

200円くらい払うと

そんなにもらえないよー!と困った顔をして

最後に本当にありがとう!と言う顔になる。

ヨーロッパでもチップを払いたい気持ちは止まらない。

フランスもベルギーも特にチップを払わなくてはいけないわけではない。

それでも、良いサービスだなーと思うとこっそりチップをおいて

喜んでくれてるかなーって心の中で楽しんでいる。


相手に喜んでもらえると嬉しい。

そんな気持ちを大切にしていこうと決めた。


Aviary Photo_130516369012718136
ベルギーでは、オーストラリアで出会った友達の家族の家に泊まらせてもらっています。
お母さんは、若いころアメリカでバックパッカーをしていて、英語がペラペラ。
ベルギーの歴史、音楽、アートすべてに詳しくって
ベルギーが大好きで、優しくて、おもしろくって、尊敬できる方です。
この写真は、お父さんと!
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[2014.08.06(Wed) 08:31] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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