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2014年08月01日 ()
Moulin Rouge

パリのPigalleという場所に行った。
ここにあるキャバレーは、
Moulin Rougeの舞台だ。

昔、ここのダンサーは、売春婦だったそうで
ここら辺には、sex toyのお店やセクシーな下着がたくさん売っているお店がたくさんある。


Moulin Rougeは、売春婦が
ポエマーと恋に落ちる話だった。

Pigalleの街を見た後、
私が、
「Moulin Rouge見たことない。」と言ったら、

イザベルが「フランス語のなら観れるよ」と言うので

フランス語で観ることになった。

フランス語で見ながら、イザベルが隣で通訳する。

映画を見ながら、

ポエジという言葉が好きになった

ポエジというのは、フランス語だ。
英語でいうとpoetry。
日本語では、詩に近い。

貧乏で優しく、ロマンチックな彼と
ポエジという言葉は、ぴったりだと思う。

ポエジという言葉がよくでてきて、すごく雰囲気に合っていて
言語は分からなくてもストーリーに入り込むことができた。
フランス語で観てよかったと思う。

Moulin Rougeの映画では、出てくる一人ひとりの人物、行動から
フランスの文化を感じられた。

そして、恋に落ちること
嫉妬、僻み、
それは、どこにいても、どの時代でも共通することで
ずっと変わらず、人は求め続ける。
それってすごく神秘的だな。と思った。

フランスでは、売春婦の仕事に権利を与えるべきだという意見の人もいて

日本よりもオープンなところがある。

それとは裏腹に、カトリックがメインの宗教なので、

婚前の性交が禁じられていたり

保守的な部分も多い。

そんな文化が混ざり合って、

日常生活でも一人ひとりの言動から

それが理解でき

おもしろいなと思う。

フランスあと3日。
寂しい。
Snapshot_20147262209.jpg
イザベルとsex toyのお店へ行きました。

Snapshot_20147262137.jpg
「体売ってる女を愛したお前がばかなんだよ!」(Moulin Rouge)
条件で人を好きになんてなれないよね。

Snapshot_20147262207.jpg


Snapshot_20147262135.jpg
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[2014.08.01(Fri) 20:56] パリTrackback(0) | Comments(0)
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