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2014年07月23日 ()

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自分が思ってもないことで相手が喜んでくれたりする。

例えば、この間神戸に行ったとき

5年ぶりにおじいちゃんおばあちゃんに再開した。

駅に迎えに来てくれるというおじいちゃん。

時間になっても来ないので駅の中を探してみた。

エレベーターの前にはおじいちゃんの後ろ姿があり

「おじいちゃん」と声をかけた。

5年ぶりなのになぜか後ろ姿ですぐに分かった。

そんな小さなことでおじいちゃんは、喜び

嬉しかったよというファックスが送られてきた。

思いがけないところで人は喜んでくれる。

夜、おばあちゃんにAmazonでCDの買い方を教えると

「いぶきちゃんの教えてくれた通りにまたCD買ったよ。」
とメールが来た。

私にとっては、CDの買い方を教えたことも
おじいちゃんを後ろ姿で分かったことも
何かをしてあげたという気持ちはなかった。

そんなことで喜んでもらえるなんて嬉しい。

大学の時もそうだ。

英語サークルを始めた。

サークルを始めたのは、留学して

友達がみんな卒業して、友達が1人もいなくって

誰か仲間が欲しくって、

全ては自分のためだった。

卒業する時に

ある後輩に

「いぶきがいて、このサークルに入って大学生活楽しくなったよ。」

(なぜか後輩は私よりも大人で、私のことをいぶきと呼び、ため口の人が多い。)

と言われた。

全ては、自分のためだったのが

なぜか人のためになって

ありがとう。と言われる。

それがまた嬉しかったりする。

嬉しいだとか

幸せだとか

そんな言葉がこれからも宝石のごとくキラキラと輝いていくといいな。

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[2014.07.23(Wed) 19:46] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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