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リストマーク Discrimination 

2013年11月18日 ()
留学・留学生 * 学校・教育
最近、気がついたことがある。

自分たちの何気なく言っている

「言葉」

で人を傷つけていることだ。

悪気がないのに

相手を傷つけてしまうのが一番悲しい。


特に英語だと、何が差別用語で何か違うのか

日本語と変ってくる。

私の知っている2つを今日は書いていきたいと思う。

1つは

「ハーフ」

という言葉

(例えば、奥さんが日本人で、旦那さんがアメリカ人の子どもなどに使う「ハーフ」)

日本語で、「ハーフ」は全く悪い意味では使われない。

だが

英語では完全に差別用語なのだ。


2つ目は、

「外人」


これは結構、差別用語だから使わないようにしている人も多いかもしれないが

なんの悪気もなく使っている人も多い。

日本に住んでいる留学生は、日本語があまり話せなくても

みんなこの言葉を差別用語として知っている。(少なくとも私が出会った子たちは全員知っていた。)

むしろ、「かわいい」と同じくらい海外で知られている言葉だ。

英語と同じだと考えていい。誰でも知っているのだ。

ポーランド出身の留学生の友達がこの前

「今日、歩いてたら知らない子たちが外人って言ってたけどなんの話してるのかは分からなかった(:_;)差別だ。ひどい。」

と言っていた。

悪口を言っているわけではなくても、

悪口を言っているように見えてしまうかもしれない。



私がオーストラリアに行った時

誰かが

”Asian”

と言うだけで反応してしまっていた。

速くて何を言っているか分からない時は、

何か私の悪口を言っているのではないか

ばかにされているのではないかと心配になった。

実際に人種差別されたことも何度もあった。

そんな些細なことが、その国のイメージになってしまう。

Japanese are RACISTS(日本人は人種差別する。)



言われたことがある。(この発言も私は差別的だと思うが)

どこの国にも差別する人は存在する。

でも「勘違い」で差別だと思われてしまうのは悲しい。

私は海外で勘違いされている

「日本」

を変えていくべきだと思う。

そのためには、私たちがもっと

「知っていく」

「関わっていく」

ことが大切だ。
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[2013.11.18(Mon) 20:44] 国際交流Trackback(0) | Comments(0)
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