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リストマーク 女性 

2015年01月24日 ()
前にも書いた通り、一人ひとり違うのだけれど

私の見つけた一般的な理想像の違いを書いていこうと思う。

簡単に言うと、欧米では強くて、自立している女性が理想像。
仕事をし、自分で生きていく。男性がいなくても大丈夫。なんでもはっきり言う。常識のある大人な女性。
服装もシックな大人な服装やセクシーな服が多い。フリフリのスカートは履かない。
もちろんかわいい女の子もたくさんいるけどね。

日本の女性は、か弱くて、かわいい女性が理想像なんじゃないかなと思う。
もちろん、自立して、強い性格の女性もたくさんいるけれど
漫画やアニメ、かわいいアイドルからの影響でそうなるんじゃないかな。
そして将来結婚したら仕事辞めたいなという友達も私の周りでは多い。
服装も日本ではフリフリな服を着ている人をよく見かける。(ファッションについてよく分からないけど)

そしてアニメや漫画が好きな男性はよく

「日本人女性はアニメのキャラクターみたいにかわいいんだろうなー。」

日本人女性の性格はアニメキャラと同じみたいな

変な幻想を抱く。

そして私みたいな人に出会って幻滅する。

「こんなはずじゃなかった。」

と。

面白かったのは、日本のお笑い番組が好きな友達。

「日本人は日本のお笑い芸人みたいにみんなCRAZYだと思ってたのに全然違う。つまらない。」

という意見だった。

面白くなくって悪かったね!(怒)

そういえば仕事が見つかりました。
ローカルのカフェです。
またこれから仕事について書いていこうと思います。
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[2015.01.24(Sat) 09:21] 国際交流Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 男性 

2015年01月23日 ()
カナダやヨーロッパ、オーストラリアの男性。

分かっている人も多いと思うけれど外国人、白人と言ってひとまとめにしてはいけない。

ヨーロッパ一つ一つの国が違った文化を持っていて、生活、食べ物、考え方、歴史も違う。

カナダもオーストラリアも地域によって法律すら違う。

そして日本人も同じように同じ国籍でも一人ひとり性格が違う。

昔海外へ行ったことのない友達に彼氏の話をしたときに

「ロマンチックそう。」
「文化の違いがあって大変そう。」
「外国人と付き合ってるの?かっこいい!」

色々な意見を言われたけれど、どれもピンと来ない。

映画の俳優を見て、外国人=俳優みたいになっちゃっている人も多いのかもしれない。

まず初めに今までたくさんの男性に出会ってきたけれど(友達も含めて)、ロマンチックな男性に出会ったことが一度もない。

女性に対してPrettyとかBeautiful!とか言うのは結構日常茶飯事なところはあるけれど
それはロマンチックなんじゃなくて、下心。

昨日、友達とバーに行ったときに
私はふざけて「私はかわいいからー」とか言っていたら
みんなに「No!! You are so ugly!!!!」ぶさいく!ぶさいく!と言われまくった。

You are so faaaaaaaat!!!!デブ!!!!とか言われる。

・・・そんなばかな友達が大好きです。

文化の違いがあって大変そう?
特に今まで文化の違いで大変だと思ったことはない。
毎日、違う文化のなかで生きているせいか、大変というよりも面白いなと感じることのほうが多い。

外国人はかっこいい?
背の小さい人もすごくたくさんいるし、
日焼けした後、真っ赤になる。
かっこよくない、太っている人もたくさんいる。
オタクな人もいれば、シャイな人、草食系男子も多い。
基本的にかっこいい外国人の比率は、かっこいい日本人の比率と同じくらいなんじゃないかと思う。


日本の映画の俳優が現実には存在しないように

外国の映画の俳優も現実には存在しない。

当たり前かもしれない・・・。
くだらない内容でごめんなさい。
[2015.01.23(Fri) 10:43] 国際交流Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

こんばんは by テン
一時期、いぶきさんのブログが更新されなかった頃

どうしてるのかなぁ。。。無事かなぁ。。。と思ってましたが

いぶきさんのお母様のブログが毎日更新されていたので

心配しなくても大丈夫!って思ってました。

お母様のブログも、毎日楽しみで

ハッ!!とさせられたり、時にはしんみりしてしまったり

自分を顧みることが多いんですけど

いぶきさんのブログは

正直で素直で、いろいろぶつかりながらも

丸くなっていくんじゃない方法で進んでる感じがして

読むのが楽しみです。

お身体に気をつけてくださいね。


by いぶき
コメントありがとうございます!
心配してくださってたなんて!うれしいです!

素直なところが取り柄なので笑

これから仕事が忙しくなるので、のんびり書きたいときにブログ書いていこうと思います。

応援ありがとうございます!

今日 by 鉄平
初めて読みました!
少し前に感情が爆発しました。
我慢する為に生きてるんじゃない
人の為だけに生きたい訳でもない
働く為に生きてる訳でもない
いろんな感情が爆発して
もともと普段から無関心だった自分が
旅に興味が出てきて気づけば色々調べてて。
旅人のブログ読んでいたらこのブログを見つけてよみいりましたww
自分は今23歳で建設業をしています。
でもこの仕事は嫌いです。
旅に出れば自分の価値観、やりたい事、自分の得意な事や不得意な事、色んな事に向き合える気がしました。
単純に色んな所に行ってみたいって気持ちももちろんありますがww

なのでもしよかったらこのアドレスにメールの1通でもくれたらありがたいです。
色んな話を聞きたいです。
初対面で、むしろあった事もないのに厚かましいとは思うんですが、
何にもわからない自分に色々教えてはくれないでしょうか( ; ; )

よければ連絡お願いいたします(♯`∧´)!

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リストマーク 中国の文化 

2013年12月05日 ()
留学・留学生 * 学校・教育
大学に入って、たくさんの中国人の友達ができた。

本当に日本語も英語も上手で、いい子が多いなと感じる。

そして、同じアジアでも文化の違いはあるわけで

そんな中国の生活面での文化の1つを紹介したいと思う。

飲み会編!

中国ではお酒を飲む前に必ず乾杯する。

そして飲み干し、また乾杯するのだ。

こんな感じ。

「かんぱーい!」

飲み干す。

「かんぱーい!」

飲み干す。

「かんぱーい!」

飲み干す。


乾杯しないで飲んだり、飲まなかったりすると礼儀がなってないと思われる。

そして、中国では飲めない人は出世しないと言われているのだ。
nomikai.jpg
留学生とみんなで飲みました。
私は、強くないので酔っぱらってしまい色んな人に絡んでました(゜_゜)
私は出世できない・・・。

もう1つは、

言語について書きたいと思う。

中国には

北京語

上海語

広東語


など地方によって言語(方言)がたくさんある。

標準語は北京語を基にしてつくられたため、

北側の方言は分かりやすいのに対し、

南側の方言は同じ南側同士でも理解しづらいそうだ。

発音が地域によって違うのだ。

私は北京語を大学の中国人の友達から教わっている。

その時に言われたのは

北京語を話すときは、

早口で強く発音しなくちゃ変!


ということだった。

その時に、中国人が話しているときになんですごく早口なのか

なぜたまに、怒っているように聞こえてしまうのか理解できた。

それは、言語の一部なのだ。

例えば、日本語は棒読みのように発音する。

英語は、抑揚をつけて話す。

中国語は、抑揚というよりも強く発音するのだ。



そんなこと言って、私は中国語が全く話せない。

中国語が話せたらいいなーとか

勉強したいといいながら、

サボっている。

まずは、簡単な単語や文を発音できるように

がんばります(;_:)難しい。
Open↓
[2013.12.05(Thu) 19:41] 国際交流Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク Discrimination 

2013年11月18日 ()
留学・留学生 * 学校・教育
最近、気がついたことがある。

自分たちの何気なく言っている

「言葉」

で人を傷つけていることだ。

悪気がないのに

相手を傷つけてしまうのが一番悲しい。


特に英語だと、何が差別用語で何か違うのか

日本語と変ってくる。

私の知っている2つを今日は書いていきたいと思う。

1つは

「ハーフ」

という言葉

(例えば、奥さんが日本人で、旦那さんがアメリカ人の子どもなどに使う「ハーフ」)

日本語で、「ハーフ」は全く悪い意味では使われない。

だが

英語では完全に差別用語なのだ。


2つ目は、

「外人」


これは結構、差別用語だから使わないようにしている人も多いかもしれないが

なんの悪気もなく使っている人も多い。

日本に住んでいる留学生は、日本語があまり話せなくても

みんなこの言葉を差別用語として知っている。(少なくとも私が出会った子たちは全員知っていた。)

むしろ、「かわいい」と同じくらい海外で知られている言葉だ。

英語と同じだと考えていい。誰でも知っているのだ。

ポーランド出身の留学生の友達がこの前

「今日、歩いてたら知らない子たちが外人って言ってたけどなんの話してるのかは分からなかった(:_;)差別だ。ひどい。」

と言っていた。

悪口を言っているわけではなくても、

悪口を言っているように見えてしまうかもしれない。



私がオーストラリアに行った時

誰かが

”Asian”

と言うだけで反応してしまっていた。

速くて何を言っているか分からない時は、

何か私の悪口を言っているのではないか

ばかにされているのではないかと心配になった。

実際に人種差別されたことも何度もあった。

そんな些細なことが、その国のイメージになってしまう。

Japanese are RACISTS(日本人は人種差別する。)



言われたことがある。(この発言も私は差別的だと思うが)

どこの国にも差別する人は存在する。

でも「勘違い」で差別だと思われてしまうのは悲しい。

私は海外で勘違いされている

「日本」

を変えていくべきだと思う。

そのためには、私たちがもっと

「知っていく」

「関わっていく」

ことが大切だ。
[2013.11.18(Mon) 20:44] 国際交流Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ハグ 

2013年11月18日 ()
ハグにはパワーがあると私は信じている。

「手当て」という言葉があるが

痛い時、誰かに「手当て」をしてもらうことで

(手当てという言葉も、手を当てて、病を癒していたことからできたようです。)

自分でするよりも、精神的に落ち着くことがある。

辛かった時、悲しい時、寂しい時

話を聞いてもらうよりも

的確な意見をもらうよりも

私はハグをして

「大丈夫だよ。」言ってもらえる方が安心する。


日本ではあいさつでハグをする文化はないが

オーストラリアでは

友達と会った時、バイバイするときにハグをする。

私はオーストラリア人以外もいる家に(バンブラ)住んでいたが

ヨーロッパ出身のハウスメイト達とも毎日のように

仕事が終わって帰ってくるとハグをしていた。

フランスやイタリア、南米では頬っぺたと頬っぺたをくっつけて

キスをする。


最初はびっくりしたが、今は少し慣れてできるようになった。(下手だけど)

そのおかげか、

オーストラリアでは、悲しい時も、寂しい時も、嫌なことがあった時も

1年間、乗り越えられた。

私は正直泣き虫だ。

オーストラリアでは数え切れないくらいたくさん泣いた。(笑)

バイトで失敗して

店長に嫌なこと言われて

ある日は、帰りの路面電車で号泣したり

キックスクーターをこぎながら泣いたり(危ない)

ハウスメイトには見られたくないから

家に帰る前にいつも泣きやんでいた。

そして帰るとみんなのハグが待っていた。

そのハグに数え切れないほど助けられたのだ。

みんな、ありがとう。



freehug1.jpg
日本に帰って来てから、友達と河口湖でフリーハグをしました。
本当はFree HugsなのにSをつけ忘れました(笑)
[2013.11.18(Mon) 19:06] 国際交流Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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