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リストマーク 誕生日パーティー 

2014年10月09日 ()
オーストラリアに行き、カルチャーショックをたくさん受けた。

良い意味で違いを知ることが出来たのだ。

その中の一つで「誕生日」について書いていきたいと思う。

誕生日の祝い方は、人それぞれだ。

家族と祝う人もいれば、

彼氏と祝う人もいる。

日本にいた時、私の周りでは、

周りの友達が誕生日の来る友達のために内緒で準備をし、

サプライズ! と言って、パーティーをすることが多かった。

オーストラリアでは、誕生日を迎える当人が、誕生日パーティーを開き

友達や家族を招待する形式が多い。

そして、友達、家族みんなでパーティーをする。

日本では、考えられない。

そして、自分で自分のためにパーティーを開くというのは、すごく変な感じがする。



私がオーストラリア人の友達に誘ってもらった誕生日パーティーは、

コスプレをしなくてはいけないというものだった。

しかも、当人の名前がTeeganなのでTで始まるコスプレ限定だった。

コスプレパーティーは初めてだったのでひどく緊張したのは覚えている。



日本のサプライズの方が嬉しいけれど

オーストラリアのやり方の方が誕生日誰にも誘われなかった時、

私一人なのか・・・。って寂しい気分を味わったり

誰も誘ってくれないのかなっていう不安がなくっていいと思う。



私は、お祝い事が苦手だ。

お祝いだから完璧にしなくっちゃいけない。

楽しまなくっちゃいけない、

だから誰もがちょっと気を張ってしまう。

そのせいで少し楽しみが半減してしまうような気がする。



どうでもいい日に、飲もう!と誘い

気の置けない友達と馬鹿みたいにたくさん飲んで、

何話したか忘れちゃうくらいの方が楽でいいんだよね。

でもだからと言ってお祝いしないのは嫌なんだけど。

難しい・・・。
DSC05736.jpg
私は、無難にtigerしたけどなんか変!!!!

DSC05745.jpg
木のコスプレ

DSC05761.jpg
ティンカーベル^3^かわいい^0^
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[2014.10.09(Thu) 04:22] オーストラリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク オーストラリアの飲み物達 

2014年02月16日 ()
まず、オーストラリアに行ってびっくりしたことは

オーストラリアのビンビールは開け口が違う!

手でキュッと回すと開くのだ~


そしてビンビールをそのまま口をつけて飲むことが多い。

私がよく飲んでいたのは

Extra dryとVB(安いから)
vb.png
extra dry


Extra dryは、軽めの飲みやすいビールで

VBは、少し濃い味がします。

そして、他国のビールはみんなライターか何か固いもので開ける(笑)

私は、未だにライターでは開けられないけど((+_+))


次に

私たちはよくgoonと呼ばれるボックスのワインを飲んでいた。

これ↓
goon.jpg


Goonは、あまりおいしくない。早く酔っ払える(笑)原材料名が、不思議(笑)なワイン。

で基本的に安くてたくさん入っているのでパーティーの時に買ってきていた。

おもしろいけど結構スタンダードな飲み方を

動画にて貼り付けます。

この人は、パーティー中飲みまくっていたアメリカ人。

グンの飲み方(笑)


私もこういうふうに飲まされた(笑)

吐いた(笑)

他にも、goonはボックスの中に袋が入っていて、袋からそのまま口にいれて飲む人もたくさんいます(笑)

最後に

オーストラリアのペットボトルについて書きます。

オーストラリアのペットボトルは、開け口が堅すぎる。

すごくのどが渇いている時

私は、お店でジュースを買った。

それから20分間。

ベンチに座って、ジュースの蓋と闘った。

誰も助けてくれなかった。

のどはどんどん渇いていくし、

オーストラリアにいて、ひとりぼっちの辛さをこの時知った。

オーストラリア~
ペットボトル開けやすく改良してください。
(私が握力をつけるべき?)
切実。
ちなみにこれは、開けにくいタイプのペットボトルです。
juice.jpg
[2014.02.16(Sun) 22:47] オーストラリアTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

管理人のみ閲覧できます by -

うれしいです! by いぶき
そういていただけて本当にうれしいです~!!!海外よいですよね~!!!
わかってくださってうれしいです(^^♪
これからものんびり続けていきますね(^^)/

管理人のみ閲覧できます by -

by いぶき
海外で何をしたいかによります:)
ツアーの旅行するためには、英語はあまり必要ないかと思います。
働きたいのであれば、日本食レストランでは英語が苦手でも大丈夫です。
でも私は、英語がはなせるようになりたかったので、英語を使わなければいけない状況を自分で作りました。(日本人以外と一緒に住む、働く)
なので話す機会を増やすことが上達のコツ?だと思います^0^

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リストマーク Movember 

2014年01月17日 ()
オーストラリアには11月にひげを生やすイベントがある。

NovemberのNをMoustache(口ひげ)のMに変えて

Movemberと呼ぶ。

私がオーストラリアにいたときは、ただひげを生やす時期なのだと思っていたが

ウィキペディアによると

男性の癌予防のためのチャリティーイベント

なのだそう。

そしてオーストラリアだけだと思っていたのだが

他にもニュージーランド、アイルランド、カナダ、チェコ、デンマーク、エルサルバドル、スペイン、UK、南アフリカ、イスラエル、台湾、アメリカにまでこのイベントは広がってきているらしい。


私のオーストラリア人の友達によると

11月に約80%の友達がひげを伸ばし

みんなでひげについて褒め合うらしい(笑)

日本でもみんなが11月にひげを伸ばし始めたらおもしろいですね。

最後に私の友達の写真です(笑)
sam m
[2014.01.17(Fri) 13:45] オーストラリアTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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おもしろーい by arinko
所変われば、いろいろありますねー。
だから、世界はおもしろい!

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リストマーク オーストラリアの文化 

2013年12月02日 ()
海外旅行 * 旅行
今日は、オーストラリアの文化について書いていきたいと思います。

レストラン編です!

世界で日本人は礼儀が正しい。
と言われている。

だが、お客さんに関しては

実際はオーストラリア人の方が礼儀正しく、

そこが私のオーストラリアの大好きなところだったりする。

私は、日本で高校3年生から大学2年生まで、寿司屋さんで働いていた。

お客さんにお酒やお味噌汁を出したりしていた。

働いていた時は、

お客さんが

「ありがとう。」「ごちそうさま。」

などと言わなくても気にならなかったが、

言われたら言われたで気持ち良いと思っていた。

そしてオーストラリアへ行き

イタリアンレストランでウェイトレスをしていた時に気づいたことがあった

それは

オーストラリア人のお客さんは私が料理を出した時に必ず

Wow!

Beautiful!

Lovely!

Looks great!


など言ってくれる。

若い方には

Sweet!

Awesome!


などスラングを使う人も。

そしてありがとうと言わない人はいない!!!!!!!

必ず笑顔でThanksかThank youかThank you very much

などと言ってくれる

日本では、何も言わない人が多い。

言うのが恥ずかしいという人も多い。

それが日本人にとっては当たり前かもしれないが、

私はオーストラリアからこの文化を取り入れるべきだと思う。

みんながありがとうというべきだし

料理についておいしそうですね。などと言えたらいいのにとも思う。

そして他の国から良い文化を取り入れられるような心をみんなが持つべきだと思う。


とか言って、私もオーストラリアでレストランに行っても

やっぱりwow beautiful!とか言えないのだ。

そういうときに、自分は本当に日本人だな。と感じて寂しくなる。

いつかwow!!!!!!!!!!! Awesome!!! と言ってみたい。


そして、もう一つ私の好きな文化はチップだ。

オーストラリアではチップは、払わなくても払ってもよい。

だから払ってくれる人は、義務ではなく

本当に私たちのサービスや食事に満足してくれた(はず)なのだ。

私が働いているときに、おしゃれなオーストラリア人男性が

$20(約2000円?)チップをくれて

口をキッって鳴らしてThank you very muchと言ってくれた。

(オーストラリア人だけでなくたくさんの国の人が口をキッって鳴らす。たくさんのシチュエーションで鳴らすため、意味はまだつかめていないが、嬉しい時にキッって鳴らす時もある。)

その時、すごく嬉しくて、ずっとにやにやしていたのを覚えている。

とにかく、オーストラリアのレストランマナーは、素晴らしい。

是非、日本人にも取り入れてもらいたい。



そしてもう一つ気がついたことは

Tarという言葉だ。

オーストラリアではtarという言葉がある。

Thank you という意味なのだ。

(オーストラリアにはたくさんの独特のスラングがある。)

レストランで働いていたときに

例えばケチャップくださいと言われて、

持って行ったときに

Tarなどと言われる。

アメリカでは使われないらしい。

オーストラリア人の友達に聞いたところ

子どもと話すときに使う人が多いそうだが、大人でも使う人がいるそうだ。

いつも私はThanks やThank you!などと言うので

いつかTarと言ってみたいな。と思っている。


私はどうやってもオーストラリア人にはなれないけれど

私みたいなアジア人がスラングを使うのはきっと変だと思うけど

教科書に載っていない英語がかっこよくみえるのはなぜなんだろう?(笑)

いつか現地の人みたいに英語を話せるようになりたいです。
[2013.12.02(Mon) 23:04] オーストラリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク Uluruに登らないで! 

2013年11月06日 ()
世界の中心で愛を叫ぶが映画化されて

たくさんの人が

オーストラリア=エアーズロック(Ayers Rock)
というイメージを持ってしまったと思う。

Uluruに行くのは良いことだと思う。

でも私はエアーズロックと呼んでほしくない。

本当の名前はUluru(ウルル)なのだ。

オーストラリア先住民はそう呼んでいる。


(アボリジニという言葉は差別的な響きがあるので先住民と書きます。)

オーストラリアがイギリスの植民地だったことは有名だ。

彼らは先住民から土地を取り上げて放逐、殺害したのだ。

1830年までに純血のタスマニア先住民は絶滅させられた。

たくさんの先住民は白人にレイプされた。

先住民をレイプをしても犯罪にはならなかったのだ。

そしてUluruにエアーズロックと言う名前をつけたのだ。




去年Uluruを見に行った。

その時に気付いたことは、

たくさんの日本人観光客が先住民の気持ちも知らずに

「エアーズロック」と呼んでいたこと。

そして「エアーズロック」に登っていたこと。


Uluruは先住民にとって聖地である。

Uluruに観光客が登るということは

彼らにとって自分の家の中に知らない人が勝手に入ってくるようなものだ。

だがそんなことも知らない観光客が多すぎる。

そんなこと知らないオーストラリア人も多い。


私が話を聞いた先住民の方はこう言っていた。

「アジア人も白人もアボリジニも見た目や文化が少し違う。だけどみんな特別で素晴らしいんだ。」

先住民がみんなこれと同じ意見を持っているわけではない。

でもその時みんながみんなこうやってさまざまな過去を抱えながらもお互いを理解しようとしていけば

世界はよくなっていくんだろうなと感じた。

そんなに簡単な問題じゃないって分かってる。

でもそういった一人一人の気持ちが大切なんじゃないかな。

suna.jpg
砂が赤い。写真はあまり撮りませんでした。

aborizinal art
美術館にあるアボリジニアートの撮影は禁止です。
これはAlice springにあるATM。
綺麗だなー。アートは1枚購入して母にプレゼントしました。
[2013.11.06(Wed) 18:24] オーストラリアTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

同感です by arinko
いろいろな過去を抱えながらも、お互いを理解しようすれば、世界は少しずつ良くなっていくーー。
私もそう思います。
いぶきさんの考え方、好きです。

Re: 同感です by 旅人いぶき
> いろいろな過去を抱えながらも、お互いを理解しようすれば、世界は少しずつ良くなっていくーー。
> 私もそう思います。
> いぶきさんの考え方、好きです。
ありがとうございます!同感してくれる方がいて嬉しいです!(^^)!

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