FC2ブログ
TOP > CATEGORY > バックパッカー
TOP | NEXT

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク A GIRL 

2015年03月04日 ()
タイトルを変えようかなと考え中です。

カルガリーが好きで10月中旬までカルガリーにいる予定なので、
バックパックも押入れの中にあるし…。

仕事もはじめて、バックパッカーというよりもカルガリーでワーホリ!とかのほうがいいのかな。
うーん。




カルガリーで世界中を旅してきた人たちにたくさん出会った。

なんで旅をしようと思ったの?と聞くと

A GIRL。と答えた人がいた。

一人の女の子?

私と同じ理由だ!

その人はチェコ人の女の子に出会って、その子が「カナダに来てすごく良い経験になった。あなたも絶対に人生一度はこういう経験したほうがいいよ。」と言ってくれたらしい。
その子に恋をして、チェコに行ったと言っていた。
そして世界中を旅し始めたらしい。

一つの出会いが人生を変えるんだなと本当に思う。

もし私がイザベルに出会わなかったら。



私は今どこの国にも行かず、どこの国のことも知らず、日本にいたのかもしれない。

日本にいることは、悪いことではないけれど、

私は旅をして、世界中の人々と出会って、考え方がガラリと変わった。

日本人の友達と話をしているときになんとなく違和感を感じるようになった。
悪い意味ではなく、色々な可能性や考え方があるのに、
日本では「普通」はこれ。と理由や根拠もなく、決められていることがある。

そして日本で生まれ育った私たちはそれに違和感を感じず生きている。
そんな違いを外と比べて見ることができるようになった。

物乞いの子ども達を見て、シャワーのない家で住む人たちを見て、
そしてたくさんの人の話を聞いて、
日本の生活が当たり前ではないんだなと感じたし、日本の事、そして世界の事に興味を持つようになった。

周りの面白い人たちに影響されて、
弾かなくなったピアノを始め、やったことのないことにどんどん挑戦するようになった。

「お金」の使い方を今自分が欲しいものではなくって、人のために使おう、自分が成長できるように使おうと考え直すようになった。

A GIRLが人の人生を変える。

何気なく生きているけれど、こうやって変わっていく。

私もそんなA GIRLになれたらいいなと思う。
SUNP1501.jpg
A GIRLになってやるー!
スポンサーサイト
[2015.03.04(Wed) 07:47] バックパッカーTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 私が海外で受けた差別 

2014年11月04日 ()

私が海外で受けた差別について今日は書いていこうと思います。

あくまでも私が感じたことであって、

すべての人が差別するわけでもなければ、

こういう人に会ったことがあるというだけの話です。


私がオーストラリアに行ったのは私が22歳の時。

それまで一度も日本で女性差別というものを受けたことがなかった。

それは私がまだ大学生で会社で働いていなかったからなのかもしれない。

そして生まれ育った国にとって「普通」のことが

他国にとっては「女性差別」にあたるものだったからなのかもしれない。


人生初めて女性差別を受けたのはオーストラリアでのことだった。

オーストラリアに行く前、何度も私の英語の先生に言われた。

「日本人の女性は軽いと思われているから気を付けてね。」

その時に

「なんで国籍で決めつけられなくちゃいけないんだ。」

と思った。

海外に行って、

日本人というだけで

料理がうまいんでしょ?
きれい好きなんでしょ?

とよく言われる。日本では女性はみんな主婦になるんでしょ?と言われる。

そして、日本は男尊女卑の国。女性差別が多い。と言われる。

日本人女性に会ったら、日本人男性がしているように差別してもいい。

日本人女性は立場が下。

そういった考えをもった人も多くいるように感じられた。

私が日本人女性であるからわざわざ態度をでかくしてみたり、


失礼な発言をしたり、

悲しいことに海外にいるとそういったことがよくある。

そこで私が人生初、差別を感じたということは、

「日本人男性がしていること」と「それをまねした差別」に違いがあるからだ。

差別しようと思って差別するのと、自然としてしまう違いの他にも

「日本」をよく知らない人が想像やアニメ、外国人の書いた記事で勝手に「日本人女性いぶき」を判断しているからだ。

よく口を開けば日本人の女性は~だ。と決めつけた言い方をする人もいる。

日本の人口何%の人々と出会ってきたのか知らないけれど、

もちろん私たちは人間なので一人ひとり違う。

それを理解できない人が多すぎる。


日本にも海外にも女性差別はあって、

考えていかなければならない問題。

完璧な国、なんてなくって、どんな国も常にどうすれば良くなっていくのか考えなければならないと思う。


法律を変えるべきだとか、

日本で働く女性の環境について書きたいわけではない。

差別は、制度や法律だけでなく、本人が相手の発言でどう感じたかも関係してくる。


世界には、本当にいろんな人がいる。

私がアジア人であり、日本人であり、女性である。

その事実がある限り、差別は一生ついてくるものだと思う。

それでもいつかいぶきをいぶきとしてすべての人が見てくれたらいいなと思う。



[2014.11.04(Tue) 11:23] バックパッカーTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 旅の流れ 

2014年10月10日 ()
大体、旅を始めて3ヶ月が経った。

色々なローカルの家に泊めてもらい、

ご飯を作ってもらい、

周りのおかげで

私の少ないお金でも3ヶ月生きていくことが出来た。

旅の流れを書いていきたいと思います。

7月7日北京に旅立つ。(北京に行くはずがなぜか上海に到着。困った。)

北京から西安へ行く。(一緒に旅をしていたオーストラリア人の友達はお腹を壊す。)

パリへ行きイザベルと会う。色んなフランス人と出会う。カトリックの寮に泊めてもらう。

ベルギーで友達の家族の家に泊めてもらう。たくさんのベルギー人と出会う。

オランダでメイと会う。男女共同20人部屋のホステル(一泊€30)に泊まり毎日のんびりする。

ベルリンでオランダで出会った友達と遊ぶ。ホステルは男女共同50人部屋(一泊€10)の男女共同。

ワルシャワではカロリナの家族の家に泊めてもらう。

プラハに到着。彼の家に泊まらせてもらう。


一番怖かった出来事は、パリで知らない男に話しかけられ、無視したら蹴ろうとしてきたこと。(昼間)

一番綺麗だなと思う場所はベルギーのブリュッセル、ニベル、ブルージュ。

一番食べ物が美味しいと思うのは、チェコ。

一番興味深かったのはベルリン。

一番嬉しかったことは・・・。ありすぎて書けない。
何も盗まれずに、健康にいられること?
たくさんの現地人に出会えたこと?
たくさんの人に助けられたこと?
久しぶりに友達に再会できたこと?
難しい!

一番二日酔いがひどかったのは、オランダ。飲み過ぎた・・・。でも楽しすぎた。

一番困ったことは、中国で英語が全く通じなかったこと。なぜか上海に到着してしまったとき、空港もちゃんと説明してくれず、なんで自分たちが上海にいるのか分からない。ホテルでタクシー呼んでくださいと言っても分からない。予約したホテルに行っても、予約受け付けてないとのこと。オーストラリア人の友達に対してno English no English と話も聞いてくれずサムはイライラしてた。北京の安いホテルだからだと思うけど、困った。。。



中国では、電車で移動。

ヨーロッパは、違う国の移動するときに夜行バスを使ってました。

夜行バスが一番安くて、結構快適。

中国では飲まないけれど、ヨーロッパでは水道水普通に飲みます。

おなか壊したら嫌だとか思ってたけど、飲んでいくうちにだんだん現地人のお腹になっていくのかなって思った。

ガイドブックには、「チェコでは水道水は飲めません」って書いてあるみたいだけど

1ヶ月飲み続けておなか壊したことはないです。


SUNP0191.jpg



[2014.10.10(Fri) 20:48] バックパッカーTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 海外で言われたおもしろいこと。 

2014年09月07日 ()

私たち日本人も「海外」に勝手なイメージを持っているように

海外からも勝手にイメージを持たれていることを忘れてはいけない。

例えば、日本で海外から来た友達と歩いていると

相手が白人というだけで、日本人の友達に

「アメリカ人と歩いてたでしょ!」

と勝手にアメリカ人と決めつけられてしまう。

海外はアメリカだけではないのに・・・。



今日は、海外で私が言われたおもしろいことについて書きたいと思う。

・日本のどこに行けば、忍者に会える?森?

・(質問)出身はどこですか? (私)日本です。 (質問者)中国のどこ出身ですか? (私)・・・。笑

・日本と中国の違いは何?

・I LOVE NINJA!

・日本では男性が浮気するのはOKなの?

・毎日寿司食べるの?

・なんで写真撮るときにピースするの?

・結婚するまで何もしないの?

・腕の毛は生えないの?

・日本人の女の子はみんな料理うまいんでしょ?

・日本人だからマッサージ上手でしょ?

・アジア人はみんな似てる!目が小さい!

・アジア人はみんなキャラクターが好き!

・アジア人はみんな食べ物の写真撮る!

・日本出身なの?にーはお!

・日本出身なの?ぴかちゅー!ぽけもん!

・日本出身なの?日本のAVみたことあるよ!

・日本出身なの?やくざに会いたい!

・日本出身なの?寿司!

・日本出身なの?どーもくん!ハローキティ!

みんな悪気があって言ってる訳じゃないのがまたおもしろい。

私が日本出身です。と言うとよく
えー英語上手:Dと言われる。

それは決して褒めているのではなく

「日本人にしては」英語が上手ということ。

毎回ちょっとむっとするけど、相手は悪気ないんだよね。


Snapshot_20148271355 (2)
全然関係のない写真です。

ワルシャワは、ショパンの町。
私はショパン大好きなので嬉しかった:D
このベンチに座ってボタンを押すとショパンの曲が流れます。
素敵。

[2014.09.07(Sun) 03:34] バックパッカーTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク バッチェラーパーティー 

2014年08月29日 ()
バッチェラーパーティー(Bachelor party)に参加した。

招待されたわけではない。

オランダで仲良くなったスイス人の友達とベルリンで飲んでいた時

イギリス人のコスプレしている人に話しかけられ(色んな国の名前が出てくる。笑)

バッチェラーパーティーをしてるんだと言われた。

バッチェラーパーティーとは、

結婚する前に男の人が男友達だけで開くパーティーで

映画ハングオーバーでも見られる。

私の解釈では結婚する前に(縛られる前に)羽目を外して遊ぼう!
みたいなものだと思う。

スタッグ・パーティー(Stag party)ともいうらしい。

なぜか私たちも参加させてもらえることになり、

一緒にストリップクラブへ行き(私は、裸の女性を見るために€10払い)

バーへ行き

また違うバーへ行き

またひどく酔っ払ってしまった・・・。

またバッチェラーパーティーに参加するという

良い経験をさせてもらえた。

そういえば、オランダ人の友達が言っていた。

「日本人の女の子はすぐ結婚について話したがる。」

ヨーロッパでは、最近結婚をそこまで大切だと思っていない人が多いらしく、

日本人の女の子がすぐに結婚の話をしたがるのを不思議に感じたそうだ。

こんな感じだろうなと思う。

日本人女子「彼氏いるの?」
オランダ人の友達「いるよ。」
日本人女子「どれくらい付き合ってるの?」
オランダ人の友達「8年。」
日本人女子「えー!その人と結婚したい?」

きっとこんな流れなんだろうな。

例えば、ヨーロッパでは結婚する前に子どもができても、悪いことだとは捉えられなく、

そういった「カタチ」もあるんだと認められる。

日本は、順番や年齢をすごく気にしたがるけれど、

私は、30歳までに結婚しなくちゃいけない!だとか

結婚しなくっちゃいけない。だとか

本当にくだらないと思う。

結婚ということに価値を感じて、

したいと思える相手がいる時にすればいい。

人には人の幸せの「カタチ」がある。

「ヒト」の「シアワセ」を勝手に縛りつけてはいけない。

・そういえば最近飲んでいるときに写真を撮りません。酔っ払ってカメラを失くすのが怖いからロッカーに入れておきます・・・。一緒に遊んだスイス人の友達^0^Snapshot_20148221356 (2)
[2014.08.29(Fri) 05:46] バックパッカーTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

カウンター

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。