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リストマーク 船の家とシェアの家 

2014年08月24日 ()
ベルギーやオランダには、Canal(人工水路?)があり
その中には、いつも大きな船が並んでいる。

なんとその船に住んでいる人たちがいるらしい。

よく見ると確かに、家っぽい。
たくさんの植木が船の上には置いてあり、
窓にはかわいいカーテンが。
玄関らしきところにはしっかりポストと家の番号が書いてある。

本当に家なんだ。

日本人の変てこなアイディアにびっくりさせられる外国人は多いと思うけれど

斬新なアイディアにびっくりさせられることばかりだ。

私の住む場所と言うといつもシェアルーム。

日本では、Mと小さな部屋をシェアしていたし、

オランダでは22人いる部屋で一週間寝ていた。

ドイツのベルリンに着いた今、私は50人いる部屋に泊まる。

男女が一緒の部屋に泊まるなんて・・・。

ほとんどの人はこういうけれど

私は男女共同の方が楽で友達も作りやすい。

危険な目に合うんじゃない?と心配されることもあるけれど

オーストラリアに一年間いて、そんな目にあったことがない。

2人きりではないので、もし変な人がいても周りに誰かがいてくれる、

それでもやっぱり
「女の子なんだから気を付けなよ。」
と言われてしまう。

私はそう言われるのがすごく嫌いで、あー男に生まれたかった。とこういわれるたびに思う。

私がホステルに泊まる理由は、

安いから
友達ができるから
色んな人と話せて、英語の勉強になるから
誰かが同じ部屋にいると怖くない(おばけがでない)から

ホステルで一番気を付けなくちゃいけないことは盗難で
私のホステルを選ぶ基準は、安さとロッカー、FREE WIFIがあるか。

オランダでは、オーストラリア人、アメリカ人、オランダ人などたくさんのバックパッカーがいて

一緒に飲み、騒ぎ、二日酔いに・・・。

それでも最初はすごく話しかけるのが怖くって

誰も知らない場所で一人で周りは、グループで行動しててすごく孤独で寂しかった。

でもアメリカ人の19歳のバックパッカーの男の子と話をした時に

「誰も知らない場所で一人で、誰に話しかけていいか分からなくって、いぶきと話せて飲めてよかった。地元で仲良い友達と毎日遊ぶのは楽で楽しいけど、一人で外に出て、こういう経験するのって絶対意味があると思う。」

と言っていた。

私は日本人だからシャイだ。とか思っていたけれど

どこ出身の人でも最初は緊張してて、

1人旅してる人たちは、実はみんな同じ気持ちで

次からは誰かに話しかけられるのを待つんじゃなくって頑張って話かけようと思った。

SUNP0311.jpg
どんな思いで船の上で暮らそうと思うんだろう。


SUNP0312.jpg
色々飾ってありました。

SUNP0340.jpg
揺れるのかな?
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[2014.08.24(Sun) 19:44] オランダTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク オランダの食べ物 

2014年08月18日 ()
オランダ料理はあまり有名ではないけれど
おいしいものばかりだった。

私のなかで一位は、Haring!
パンに生魚を挟む。斬新な食べ物で大丈夫かなって最初は思ったけれど
これが私的に旅行のなかで一番おいしかったものです。
海の近くだからおいしかったのかな?
海外で生魚を食べるのはおすすめしないけど、
私は、食べます。
Snapshot_20148131736 (5)

オランダのワッフル。
メープルの味。
スーパーでも売っているけれど、
屋台で売ってるやつもおいしそう^3^
Aviary Photo_130527496856600701

リンゴのパンケーキ!
メイのおすすめ^0^おいしい!!!
Aviary Photo_130525159056556502

ベーコンとチーズのパンケーキ!おいしい!
Aviary Photo_130525079209095834

Poffertjes
オランダのお菓子で小さなホットケーキみたい。
Aviary Photo_130527496190908575

私は、食レポ向いてないな。
全部おいしい!ってなっちゃうU_U
でも本当においしいんだよー
[2014.08.18(Mon) 23:52] オランダTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク アムステルダムの飾り窓、マリファナ。 

2014年08月17日 ()
オランダに到着した。
オランダといえばアムステルダムかなと思い、
アムステルダムのホステルを予約しようと思ったら
金額が最低でも1泊€60、すごく高い。

ということで、ちょっと田舎の方にある、
アムステルダムから1時間くらい離れたところにあるホステルに泊まることに。

中国で2週間、フランスで2週間、ベルギー1週間。
毎日色んなところへ行って疲れてきたのでちょっと
田舎で一休みしようと思った。

アムステルダムというと
マリファナが違法ではなく
売春も法律で禁じられていないので有名だ。

だからどこにいても
マリファナの臭いはプンプンするし、
街を歩いていると
窓ガラス越しに
下着姿のお姉さんがセクシーなポーズをしているのを普通に見る。
これを飾り窓というらしい。
(知らなかった。常識?)
そしてたくさんのSEX TOY SHOPがある。

そしてSEX MUSEUMという博物館まである。

オランダでは、メイというオランダ人の友達と会った。

オランダのパンケーキ、お菓子を食べていたら
日本に来たことがあるメイはおもしろいことを話してくれた。

日本の映画は、何か大事なところが抜けている。

男女が2人で出かけて、
次のシーンには妊娠している。

「なんで?何もしてないのに!」
と言っていた。

日本が他国からどう思われているか聞くのは
すごくおもしろい。

日本の映画など、日本人にとっての当たり前が当たり前じゃない。
マリファナなど、他の国では当たり前なことが日本人にとっては当たり前ではない。

どっちが正しいとかではなくって、
育った環境によって人がこれは「普通」なんだ。
って決めつけることって不思議だなと思った。

Snapshot_20148111720 (3)
Coffee shopというところでマリファナが売っているそうです。
私は、もちろん吸いません。


Snapshot_20148111418 (3)
山梨にも似たような博物館なかったっけ?
[2014.08.17(Sun) 23:10] オランダTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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