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リストマーク Sam 

2014年07月28日 ()
サムの夢

中国には、サムと二人で行った。

彼氏ですか?とfacebookで質問されたけれど、

彼氏ではない。

サムは、オーストラリアで出会った兄のような存在で

オーストラリア出身なのでよく私に英語を教えてくれていた。

日本にも来て、私の両親の家に2週間泊まっていたこともある。

中国ではお腹を壊して1週間以上ずっとホテルで寝ていた。

そして私は、毎日彼のトイレ事情を聞かされた。

だから私もトイレ事情を話してあげていた。

そんな関係だ。

サムは、いつも私におもしろい夢を語ってくる。

例えば、今年中に日本語を完璧にして
来年は、中国語を完璧に覚えて
再来年は、ベトナム語を完璧にして
その次の年に、韓国語を完璧にする!
そして、4か国の通訳になって、オーストラリアを案内するー!

だとか、

日本の売春問題を解決する!

だとか

中国ではお金持ちになったらという話をしていた。

中国には、使われていないビル、工事中でストップしているビルがたくさんある。

サムは、お金持ちになったら

オーストラリアで会社を作り、

中国のビルを完成させ、

中国のホームレスや仕事のない人たちに

技術を身につけてもらって、仕事を与える。

だそうだ。

叶う、叶わない関係なく

サムのこういった想像力は、素晴らしいと思う。

私は、お金持ちになったら何ができるんだろう。

そんなこと考えながら

なんでもいいからラーメン食べたいなと思った。









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[2014.07.28(Mon) 23:15] 中国Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 中国 北京から西安へ 

2014年07月28日 ()
西安に行く電車は、15時間かかるかなり遅い電車だった。

エクスプレスか鈍行。
スリーピングシート(ベッド)か椅子。

エクスプレスでベッドは、約800元(約13000円)
エクスプレスで椅子は、約500元(約8000円)
鈍行でベッドは、約400元(約7000円)
鈍行で椅子は、約150元(約2500円)

私達は、一番安い鈍行で椅子のやつにすることに。

ひどかった。

はぁU_U

狭い椅子にぎゅうぎゅう。

椅子の下に新聞紙を敷いて寝ている人もいれば
トイレの手を洗うシンクの上に座って寝ている人も。
そしてたくさんの人がシートに座っていない。
床に座っている。
人口密度が高すぎて暑い。臭い。
シートが倒せない。
足が伸ばせない。
椅子が固い。
トイレがトイレと言えない。

ここに15時間いた。
苦しかった。

次は、絶対にエクスプレスかベッドにしようと決めた。

とにかく、無事に西安についた。よかった!

ホテルに着いた。
朝五時。

疲れ果てて一睡もしていない私たちに

六時まで待ってください。
掃除が終わってないとのこと。

また英語が話せないスタッフ。

疲れた。

英語が話せるマネジャーが来て、

何度も謝ってくれて

結局VIPルーム(スウィートルーム?)に泊まれることに。

中国は、やっぱりクレイジーです。

[2014.07.28(Mon) 23:09] 中国Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 助けられる日々。 

2014年07月23日 ()
万里の長城へ行く。

地下鉄の券売機でチケットを買おうと試みるが買えない。

しわくちゃで二元が入らない。(本当は、1元紙幣が使えないだけ。)

後ろの人がなんか言っている。

分からない。

突然後ろの人がお金を入れ、

チケットを買ってくれたことに気が付いた。




中国では、本当にたくさんの人に助けられた。

その後、駅に到着し、

バス乗り場が分からない。

中国人親子につたない中国語で尋ねると彼らも万里の長城に行くらしく、

一緒に行くことになった。

アイスを買ってくれ、助けてくれ、気遣ってくれて、

本当に嬉しくて泣きそうになる。

中国語が少しでも話せたらいいのに。

と思う毎日だった。

私は、幸せだ。

北京の人は、英語が話せない人が多い。

それでもすごく親切でいつも助けてもらってばかりだった。

そして中国は、無駄なルールが少ない。

例えば、バス中でシートが無いときは、紙を敷いて床に座ったり、
私は、そういうところがすきだなと思った。

万里の長城からホテルまでの帰り方が分からない。

また別の人が親切に教えてくれる。

中国語とジェスチャーで。


本当にラッキーなのか、人に親切するのが文化なのか。




帰りのバスでは男の子に話しかけられる。

英語を話すのは苦手だが、書くのはokとのこと。

男の子は大体20歳くらいの眼鏡をかけた真面目そうな青年で

最後に私と一緒に写真を撮りたいとのこと。

中国で一回も化粧してないし、日焼け止めも塗ってない。

こんな私と写真を!?

嬉しかった。

携帯番号を教えてくれたが私は、携帯持っていない。

ホテルからでもいいから困ったら電話してだそう。

すごくいい人。

これが中国なのか
私がラッキーなのか・・・。

中国のガイドブック、友達からの助言は

スリ、詐欺、ぼったくりに気を付けてだったけれど、

いい人たちのばかり会うサムと私は幸せだ。

反日だと言われているから
心配だったけれど
どんな人に出会っても全く反日だと感じられない2週間だった。

何もかもが新鮮で興味深い国です。

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[2014.07.23(Wed) 19:37] 中国Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク  

2014年07月23日 ()
サムの腹痛。

サムがおなかを壊した。
同じものを食べて、同じものを飲んでいたのに

なぜか私は、おなかを壊さない。

サムはずっとホテルで寝込んでいたため

私は、万里の長城も頤和園も圆明园のも一人で行くことになった。

でも一人でいろんな場所を周ると自分のペースで自分のやりたいことができるから楽だ。

地下鉄の乗り方も乗換も、バスももう大丈夫だ(多分)。

北京の地下鉄は日本ほど複雑ではない。

北京は、地下鉄でどこへでも行ける。

どこへ行っても一律二元(約30円)

安い。

なので有名な観光地の地下鉄やバスでの行き方を

これから書いていきます^0^

頤和園の行き方。

地下鉄に行き、4号に乗り北宮門で降りる。

頤和園は、北宮門駅で降りて矢印に沿って、人混みについて行くと2分で着く。

圆明园の行き方。

4号に乗って、圆明园駅で降りる。
矢印に沿って、歩いて2分くらいで着く。

万里の長城の行き方。

地下鉄2号に乗り。积水潭で降りると
バスターミナルが並んでいる。
877か919に乗ると着く。

すごくたくさんの人が並んでいて

立つ席、座る席と分かれている。

私は、早くいきたかったので立つ席に並び、
周りの人にバスの中で紙をもらい、
紙の上に座っていた。
意外と快適だった笑

電車で行ったほうが快適らしいが
電車のチケットが売り切れだったU_U

適当に書いたけど、本当にシンプルで
困ったら行きたい場所の漢字を見せればみんな助けてくれる。

本当にいろんな人に助けられたな。


SUNP0472.jpg
どこの公園もすごく綺麗でした。

SUNP0454.jpg
蓮の花がたくさん。

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お寺について勉強したい。


Aviary Photo_130501397623080686
中国は、一番おもしろい国だと思う。

Aviary Photo_130501397346845981
[2014.07.23(Wed) 19:11] 中国Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 中国で気付いたこと。 

2014年07月21日 ()
一つ目

コインランドリーがない。

洗濯物が溜まってきたきた。

洗濯したいとホテルの人にジェスチャーで伝える。

ホテルの人が教えてくれた場所はクリーニング店だった。

私が行きたい場所は、コインランドリー!!!!!!

しょうがなく、私とサムは、お風呂で洗濯することに・・・・。



北京に来てびっくりしたことは

たくさんある。

男の人が、おなかを出して歩いていること。
(暑いからTシャツをまくり上げておなかをだす。)

地下鉄の券売機での割り込み。

レストランでも電車の中でも叫ぶ!!!!!

工事中でストップしたビルがたくさんあること。

とにかく人々が優しい。助けてくれる。お店の人ではなく、普通のお客さんや通行人。

地下鉄で持ち物検査をしなくてはならない。空港みたい。

とにかく暑く、みんな日傘をさしている。

パラソルになっている帽子もある笑

白人が好きで、みんなサムと写真を撮りたがる。笑

銀行には、防護服を着たガードマンが。

貧富の差。悲しい。


動いてるサソリ、せみの抜け殻、小さいアヒル、バッタ・・・・。

怖い・・・。

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こいつらの足は動いてました。

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「Sam! You should eat!」
「No! You eat!」

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小さな子供が美味しそうに食べていました。

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怖い。






[2014.07.21(Mon) 03:35] 中国Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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