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リストマーク ボランティアってなに? 

2014年03月02日 ()
オーストラリアにいたとき、東日本大震災のチャリティーイベントに参加した。

私は募金箱の前で立ち、募金をしてくださった方々に折り紙を渡していった。

震災が起きたとき、留学したいという気持ちがすごく強く、毎日留学するためにバイトをしていた。

震災のボランティアをするという考えは全く思い浮かばず、オーストラリアへ行きたい、オーストラリアへ行くにはお金と英語力が必要。

毎日そんなことを考えていた。

オーストラリアへ行き、チャリティーイベントに参加し、日本に募金を送りたいとオーストラリア人の方々が募金してくれているのを見て、自分も何かしないといけない。
そう思った。


日本に帰ってきてから私は、きっかけバスという団体を知り、
すぐに参加を決めた。

ボランティアがしたいという気持ちで最初は始まったが、

友達に

「なんでボランティアするの?」

と聞かれて不安になった。

これはボランティアなのか。

ボランティアってなんなのか。




東北へ行く前に

この記事を読み、

ボクのおとうさんはボランティアというやつに殺されました

私はボランティアってただの自己満足なのか。

行ったとしても喜んでももらえないかもしれない。

何しに来たといわれてしまうかもしれない。

そう思った。



ボランティアというのは、日本語では

「無償で人助けをする」

というニュアンスがある。

英語でvolunteerというと自発的なというニュアンスが強い。

このきっかけバスは、ボランティアというよりも、volunteerに近い。

社会人が学生の自発的な行動を応援したいという理由で、支援してくれ、東北へ行くことができた。

学生は、その社会人の気持ちに答えようと必死になり、自分たちにできることを探した。




実際に4日間東北で過ごして、

東北に住んでいる方々とお話をし、

自分の目で被災地を見ることで

現地の人々の気持ちや現地の素晴らしさに触れることができた。

ボランティアを受け入れるのは、負担がかかるのにも関わらず

現地の人は歓迎してくれ

「ありがとう。」と言ってくれた。

そして、バスが出るときはバスが見えなくなるまで

手を振ってくれた。

出会った人一人もそれを欠かすことはなかった。

みんなが口をそろえて、

「東北に遊びに来てほしい。本当に良いところだから。」

と言っていた。


東北の良さは行かなければ分からなかった。

そしてもう1度行き、さらに良さを知っていきたいと思った。

東北というと被災地という印象が強いかもしれない。

でも私は

被災地だから行くのではなく

東北が好きだからまた行きたい。



そんなボランティア4日間の毎日についてこれから書いていきたいと思います。

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[2014.03.02(Sun) 17:47] 東北Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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